JR東日本

建築

今も残る旧福島機関区の検修庫

福島機関区は、東北本線と奥羽本線で運用する機関車が配置されていた車両基地で、廃止になった今も検修庫が残されています。 福島機関区は、1959年に東北本線の交流電化に伴い福島第一機関区と福島第二機関区の統合により設置され、車両はEF71形とED78形を配置し、交流電気機関車の先進庫として、全国一の技術を持っていました。
車両

JR東日本が線路設備モニタリング装置にAI(ディープラーニングモデル)を導入

JR東日本は、ICTを活用した業務革新の一環として線路設備モニタリング装置の導入を進めていますが、JR東日本と理化学研究所がAIのディープラーニングモデル(DLM)を開発したことが先日発表されました。線路設備モニタリング装置とは、営業用の車両に搭載して走行中に線路の状態を確認することが出来る装置で車両の床下に搭載されており、軌道変位を測定する軌道変位測定装置と軌道材料を検査する軌道材料検査装置の2つの装置から構成されています。
建築

京葉線・総武快速線・横須賀線には地下区間があるのに車両に貫通扉がない車両が運用されている理由

地下を走行する車両には車体の前面に貫通扉があることが多いので、地下区間がある京葉線・総武快速線・横須賀線の車両の前面に貫通扉が付いていない車両がなぜあるのか、気になった方が多いのではないでしょうか。
車両

E3系1000・2000番台にH5系への併結対応改造を施工

山形新幹線のE3系1000・2000番台にH5系への併結に対応するための改造が施工されたそうです。
運転

鉄道乗務員はなぜ白い手袋を着用するのか?

鉄道乗務員は白い手袋を着用していますがそれはなぜでしょうか? 理由としては、主幹制御器(マスコンハンドル)や車掌スイッチの操作など車両の色々な部分に触れるので衛生上の理由と車両点検で、車両の床下の機器を安全な形で触れるためです。 その他にも...