車両

就役から3年が経つ70090系

東武鉄道70090系は70000系をベースに設計されており、東上線のTJライナーで運用されている50090系と同様にロングシートとクロスシートを転換させることが可能な通勤車両で、今年で就役から3年が経ちます。
建築

JR東日本新庄運転区の検修庫

JR東日本新庄運転区の検修庫は、1903年に奥羽本線の開通と同時に、当時の日本鉄道が新庄駅機関庫として建設した建物です。建物の主要部であるバットレスはオランダ積みの赤レンガで壁面が構成され、建物前後の延長部分は木製で、小屋組は製材と鉄製部材を組み合わせたトラスです。
電力

設置が進むインテグレート架線

JR東日本では、電力関係の設備の簡素・統合化を進めるために近年、首都圏の線区にインテグレート架線の設置を進めています。
車両

北斗星色に塗り替えられたDE10形1109号機

東武鉄道では、芳賀地区広域行政事務組合からC11形325号機の譲受と山田コレクションのC11形123号機の復元に合わせて、2両目のディーゼル機関車であるDE10形1109号機をSL大樹の補機として運用するためにJR東日本から譲受し、2020年8月から運用されています。
車両

増備が続く西武鉄道40050系

西武鉄道40050系は2019年12月から営業運転を開始し、急行や各駅停車など一般列車で運用されており、最近でも増備が続いています。腰掛は、40000系と同様の青色のモケットとなっており、扉間は7人掛け、車端部は3人掛けで、パートナーゾーン...