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貨物新幹線計画

運転
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北海道新幹線新函館北斗ー札幌間の延伸に伴う並行在来線問題について、現在様々な議論が交わされていますが、新幹線で貨物を運ぶ貨物新幹線の導入について、JR貨物が2030年を目途に判断する方針になっています。

東北新幹線と北海道新幹線での運転を念頭に置いており、北海道新幹線新函館北斗ー札幌間が延伸する時期までに課題を洗い出し、JR東日本やJR北海道と線路使用の交渉を進めたり車両開発の協力を求める方針です。集積地と到着地については札幌になるとの考えが示されていますが、新幹線で輸送する貨物についてはインターネットで注文した速達の商品や医療品といった単価が高く、重量が比較的軽い貨物の輸送を軸に検討することになっています。

北海道内を走行する貨物列車

ジャガイモや玉ねぎなど北海道産の農産物は既存の貨物列車の利用が適していると見られており、貨物列車は車両が重く線路設備に負荷が掛かるほか貨物新幹線に対応した車両基地や駅が必要となるため、課題が多く並行在来線の問題もありますが、最適な形で北海道新幹線新函館北斗ー札幌間の延伸を迎えて欲しいです。

参考文献

「JR貨物、貨物新幹線導入を2030年メドに判断へ」4号車の5号車寄り

URL(https://4gousya.net/forums/post/jr貨物、貨物新幹線導入を2030年メドに判断へ)2023年4月12日参照

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