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今も残る旧福島機関区の検修庫

福島機関区は、東北本線と奥羽本線で運用する機関車が配置されていた車両基地で、廃止になった今も検修庫が残されています。 福島機関区は、1959年に東北本線の交流電化に伴い福島第一機関区と福島第二機関区の統合により設置され、車両はEF71形とED78形を配置し、交流電気機関車の先進庫として、全国一の技術を持っていました。
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東京メトロの駅で入口の高さが歩道より高くなっている駅がある理由

東京メトロの駅で、入口の高さが歩道より高くなっている駅がありますが、それにはある大事な理由があります。
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東京メトロ南北線のホームドア

東京メトロ南北線は目黒ー赤羽岩淵間21.3㎞を結ぶ路線で、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線・東急目黒線・東急新横浜線・相鉄線へ相互直通運転を行っています。 東京メトロはほとんどの駅にホームドアを導入していますが、南北線は他の路線と違い目黒駅を除く全ての駅に高さがトンネルの天井まで達するスクリーン型のホームドアが設置されています。1986年に南北線の建設工事が開始された頃は、環境や省エネルギー、バリアフリーに対する意識が高まり、これを受けて帝都高速度交通営団(現在の東京メトロ)では、「21世紀を指向する新しい、便利で、快適な、魅力ある地下鉄を実現する」を目指し、開通当時としては最新の技術が沢山盛り込まれて建設されました。
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京葉線・総武快速線・横須賀線には地下区間があるのに車両に貫通扉がない車両が運用されている理由

地下を走行する車両には車体の前面に貫通扉があることが多いので、地下区間がある京葉線・総武快速線・横須賀線の車両の前面に貫通扉が付いていない車両がなぜあるのか、気になった方が多いのではないでしょうか。
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JR東日本新庄運転区の検修庫

JR東日本新庄運転区の検修庫は、1903年に奥羽本線の開通と同時に、当時の日本鉄道が新庄駅機関庫として建設した建物です。 建物の主要部であるバットレスはオランダ積みの赤レンガで壁面が構成され、建物前後の延長部分は木製で、小屋組は製材と鉄製部材を組み合わせたトラスです。