JR北海道函館支社

営業

JR北海道が無人駅42駅の廃止を検討

JR北海道が1日の平均乗車人員が3人以下の無人駅42駅の廃止を検討しています。 このうち、函館本線中ノ沢駅・石勝線滝ノ上駅・石北本線愛山駅・宗谷本線初野駅は来春のダイヤ改正での廃止が検討されていますが、函館本線9駅、室蘭本線3駅、富良野線1駅、根室本線5駅、釧網本線3駅、石北本線2駅、宗谷本線15駅が時期は発表されていないものの廃止の対象となっており、JR北海道では、JR北海道問題が表面化して以降、平均乗車人員の少ない駅の廃止を進めており、2016年以降49駅が廃止になっています。
建築

明治期の鉄道を偲ばせる油庫

油庫は明治期に客車の室内灯や信号灯に使用する燃料を保管していた小屋でランプ小屋とも呼ばれています。
電力

北海道の電化計画

JR北海道は非電化の路線が多く、電化区間は海峡線、北海道新幹線、函館本線函館ー新函館北斗間と小樽ー旭川間、室蘭本線東室蘭ー沼ノ端間、室蘭本線室蘭支線、札沼線(学園都市線)、千歳線、宗谷本線旭川ー北旭川間のみですが、